D.I.G Architects(ディアイジーアーキテクツ)|ブログ
                 
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今日は、滋賀県の新生美術館の設計者選定プロポーザルの公開審査を傍聴してきました。 世界的に活躍する建築家が真剣勝負で戦う姿を生々しく見ることができ、非常に勉強になりました。 さすがっ!と思う部分が多いのはもちろんなのですが、決まった尺ぴったりにプレゼンするだけではない醍醐味も見れたので、関心しきりでした。 そして、あのような場数を踏んだ建築家たちも第一声は緊張したり、言葉に詰まったりする場面がある ………

2013年度に審査員を務めさせて頂いたキルコス国際コンペ2013のブックレットが手元に届きました。 キルコスは多数の審査員が多数の案の中からそれぞれに金、銀、銅を選び、多数の金銀銅が出現するという、まことにカオティックなコンペです。 審査に関わったのは一年くらい前なのですが…それぞれの建築家が何を考え何を選んだのか、ブックレットを改めて手にしてみると、なかなか読み応えのある冊子になっていました。吉 ………

先日は、愛知県豊田市で昨年竣工した「杜のひかりこども園」の撮影でした。 竣工後ちょうど一年経った園での暮らしに触れることができました。 教室間のバッファーゾーンで収納や遊びの空間として使われている様子を見たり、園庭や遊戯室でたくさんの子どもたちが遊んでいる様子を実際に見ることができ、設計することの喜びを感じられる一日でした。 写真の出来上がりもとても楽しみです。(吉村あ)

卒制の季節ですね。 今度は吉村(ま)が名城大学の卒業設計審査会にお邪魔してきました。 卒制の順位付け&講評がすべてオープンプロセスで行われ、最終的には何票獲得したかで番付が決定します。 私は、上手くまとまっているか、建築として上手いか下手かよりも、ある種の批評性や問題提起を孕んでいるか、卒制らしいビッグピクチャーを描こうとしそれに孤独に向かい合っているかどうか(笑)に主眼をおいて票を入れました。 ………

先日の2月14日は、新宿のOZONEで行われている早稲田大学芸術学校卒業設計展「WAA DIPLOMA2014」のギャラリートークに参加してきました。 吉村(あ)も芸術学校で講師をさせていただくのは3年目ですが、今年は半年間かけて取り組んだこともあり、大変な力作が多く充実した内容でした。 ギャラリートークでは、指導した学生のクリティックというか応援演説をしてきました、上手く説明できたかは分かりませ ………