D.I.G Architects(ディアイジーアーキテクツ)|ブログ
                 
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恩師である鈴木了二さんの展覧会を見に行きました。 ギャラリートークの後、クロージングパーティにもお伺いしました。 ただただひたすらその存在の大きさを感じた夜でした。吉村あ。

JIA東海支部の機関誌『ARCHITECT』に「プロポーザルの現状を見る」という記事を寄稿しました。 「地域社会と建築をつなぐもの」という特集の企画を吉村が担当し、CAnの伊藤恭行さんにアドバイザーになっていただきました。 東海の若手建築家が地域社会に対して、建築を通じてどのように係れるかをプロポーザルの事例や行政へのヒヤリングなどから議論を掘り下げていきます。 特集は5回に渡って連載のような形で ………

今日は聖地巡礼のためにはるばるローマまで来ました、というのは冗談で、あるリノベーションのプロポーザルのために、現地調査に来ました。 写真は、その内部空間ですが、圧巻のスケールに驚き、モチベーションが1目盛りも2目盛りもあがりました! 頑張ります!!吉村あ。

先日は、金沢21世紀美術館に行き、「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」展を見学。ミゲル氏監修の展示は、日本の近代建築史は、丹下ー磯崎ー伊東ラインだけが中心でなく、玉石混淆的で建築家達の思考や動きそのものが世界の縮図だったという見方にも思え、日本の通史にとらわれない見方で新鮮さがあり、改めて気づかされる点が多々ありました。 また、最近、興味がある建築家のドローイングについてもド迫力ものから ………

今日は、滋賀県の新生美術館の設計者選定プロポーザルの公開審査を傍聴してきました。 世界的に活躍する建築家が真剣勝負で戦う姿を生々しく見ることができ、非常に勉強になりました。 さすがっ!と思う部分が多いのはもちろんなのですが、決まった尺ぴったりにプレゼンするだけではない醍醐味も見れたので、関心しきりでした。 そして、あのような場数を踏んだ建築家たちも第一声は緊張したり、言葉に詰まったりする場面がある ………