D.I.G Architects(ディアイジーアーキテクツ)|ブログ
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今日は聖地巡礼のためにはるばるローマまで来ました、というのは冗談で、あるリノベーションのプロポーザルのために、現地調査に来ました。 写真は、その内部空間ですが、圧巻のスケールに驚き、モチベーションが1目盛りも2目盛りもあがりました! 頑張ります!!吉村あ。

先日は、金沢21世紀美術館に行き、「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」展を見学。ミゲル氏監修の展示は、日本の近代建築史は、丹下ー磯崎ー伊東ラインだけが中心でなく、玉石混淆的で建築家達の思考や動きそのものが世界の縮図だったという見方にも思え、日本の通史にとらわれない見方で新鮮さがあり、改めて気づかされる点が多々ありました。 また、最近、興味がある建築家のドローイングについてもド迫力ものから ………

今日は、滋賀県の新生美術館の設計者選定プロポーザルの公開審査を傍聴してきました。 世界的に活躍する建築家が真剣勝負で戦う姿を生々しく見ることができ、非常に勉強になりました。 さすがっ!と思う部分が多いのはもちろんなのですが、決まった尺ぴったりにプレゼンするだけではない醍醐味も見れたので、関心しきりでした。 そして、あのような場数を踏んだ建築家たちも第一声は緊張したり、言葉に詰まったりする場面がある ………

2013年度に審査員を務めさせて頂いたキルコス国際コンペ2013のブックレットが手元に届きました。 キルコスは多数の審査員が多数の案の中からそれぞれに金、銀、銅を選び、多数の金銀銅が出現するという、まことにカオティックなコンペです。 審査に関わったのは一年くらい前なのですが…それぞれの建築家が何を考え何を選んだのか、ブックレットを改めて手にしてみると、なかなか読み応えのある冊子になっていました。吉 ………

先日は、愛知県豊田市で昨年竣工した「杜のひかりこども園」の撮影でした。 竣工後ちょうど一年経った園での暮らしに触れることができました。 教室間のバッファーゾーンで収納や遊びの空間として使われている様子を見たり、園庭や遊戯室でたくさんの子どもたちが遊んでいる様子を実際に見ることができ、設計することの喜びを感じられる一日でした。 写真の出来上がりもとても楽しみです。(吉村あ)